屋根調査・外壁調査

ドローンで屋根調査

安全に、素早く、正確に、おうちの屋根を調査します。

ドローンなら安全に現状の確認が素早くでき、高画質のカメラで正確に記録できます。撮影データをリフォーム会社の方と共有すれば、修繕箇所が明確で相談もしやすくなります。


普段見えない屋根の状態を”ありのまま”に調査

屋根は今、どうなっているの?壊れていない?

屋根は今、どうなっているの?壊れていない?

台風が近いからその後が心配。
➡「以前、近所でも被害が出たと聞いたけど、うちは大丈夫?」

いつの頃からか、天井が湿っている。。。
➡もしかして、雨漏り?

普段は見えない屋根の「今」を、高解像度の動画+静止画で撮影します。

雨樋の通りが悪い?実際はどうなっているの?

新築してからもう10年以上。雨の日に屋根を見上げると、普通は漏れない部分から雨水が溢れているようで気になる…。

ドローンはその場で映像を確認できるので対処を考えられます。

雨樋の通りが悪い?実際はどうなっているの?
リフォーム業者に見てもらう前に現状把握したい

リフォーム業者に見てもらう前に現状把握したい

ご自身で屋根に登って確認するのは大変危険です!

リフォーム業者に現場を見てもらう場合、わざと破損させて工事を迫る業者もいると聞くから不安…。

事前に自分の目でキチンと状況を見て確認しておきたい。

人が屋根に登る必要がないから安全

落下事故ゼロ。踏み抜きなど屋根の破損の心配もありません

安全に、迅速に調査することができ、作業員の事故など、おうちの問題以外に新たな問題の心配は不要です。

人が屋根に登る必要がないから安全

ドローンで外壁調査

屋根だけではなく外壁も劣化していきます。壁のクラック、一部脱落、窓枠のシーリングの痩せやヒビ割れなど・・・。放置しておくと雨漏りすることや内部の建材が腐食したり、カビが発生するなど様々なトラブルの原因になります。

ベーシックプランをご購入のお客様が対象のサービスです。

雨、風に晒されるのは屋根だけではありません

雨、風に晒されるのは屋根だけではありません

いつの間にか壁が剥がれ落ちたり窓枠が劣化していたり

見上げれば目に入る壁や窓も、意外と劣化に気付かないものです。
弊社の屋根調査サービス「ベーシックプラン」では、同じ建物なら屋根以外のご希望の箇所を追加料金なしで撮影します。

特に2階の窓は、部屋側からも見えづらくシーリングの劣化はなかなか気づきません。屋根調査の機会に確認することをお勧めします。

約2mの空間がない場合はドローンの飛行および撮影ができません。

サービス内容 ― ドローン屋根調査のメリット

ドローンを活用した安全で確実な屋根調査(屋根点検)をご提供

1.安全第一:高所作業の危険ゼロ

従来の屋根点検は、人が屋根に登るため落下リスク瓦・スレートなど屋根材の破損を伴いました。ドローンなら地上から遠隔で撮影でき、危険を回避しながら屋根全体の破損や劣化状態を調査することが可能です。

1.安全第一:高所作業の危険ゼロ

2.細部までズーム確認

人の目では見逃しがちな小さな問題点も確実にとらえます。

雨樋の詰まり、軒下の劣化、板金・棟の浮き、ソーラーパネルの破損や汚れなど、人が近づきにくい箇所も安全に調査と記録をします。また、必要に応じて拡大して撮影することが可能です。

2.細部までズーム確認

3.不正の予防と透明性

映像データは施主さまに直接お渡し。

「見えない場所」を口実にした悪質リフォームの手口(わざと傷つける・汚す等)の抑止にも有効です。

調査の結果を見て、リフォーム業者さんと現状を共有しながら相談ができます。

3.不正の予防と透明性

4.記録に残る安心

動画+静止画で「ありのまま」を記録し、お客様自身の目で現状を確認していただけます。また、修繕箇所の把握や施工業者への見積り材料として役立ちます。

4.記録に残る安心

撮影当日は施主さまの立ち会いと、近隣への簡単な説明などのご協力をお願い致します。

ドローンによる屋根の動画撮影の例

実際の動画データはもっと尺が長くなり、数分単位です。見本と同様に音声は入っておらず無声です。

ドローンによる屋根の静止画撮影の例

基本的には真上からの俯瞰画像になります。異常のある箇所の撮影では鳥瞰や拡大して撮影する場合もあります。

従来の屋根調査(点検)との違い

ドローン調査の強み

  • 非接触で屋根の現状を確認
  • 全体〜局所まで素早く俯瞰&接写
  • 動画+静止画でエビデンス化
  • 現地で一緒に確認して納得感UP

人が登る調査の課題

  • 落下・滑落など人的リスク
  • 踏み抜き・瓦割れなどの二次被害
  • 急勾配や狭小部は死角が生じやすい
  • 悪質業者による不正工作の温床

名古屋市など愛知県内のドローン空撮に対応

名古屋市を中心に、愛知県内のドローン空撮をしています。一部の域外へは出張料をいただくことで対応可能です。※険しい山間部など自然環境が厳しい地域には対応できない場合もあります。

対象地域

対応エリア
マップ(対応エリア)クリックで拡大

山間部(豊田市北部・設楽など)と、東三河(豊川・豊橋・田原)は別途出張オプションで対応可能です。

隣接県については、岐阜県・三重県に対応しており、愛知県との県境から概ね 20Km 辺りまで出張可能です。

例:
岐阜県 大垣市・関市・美濃加茂市辺りまで(平野部)
三重県 四日市辺り

長野県、静岡県は出張の対象外といたします。

小型無人機等飛行禁止法の対象地域に該当する場合は原則として飛行させることができません。資料

屋根調査料金プラン

分かりやすい料金設定で安心してご利用いただけます

ベーシック
屋根と外壁などの動画+静止画データ
55,000円/税込
高品質な動画撮影
詳細な静止画撮影
外壁・窓・屋根以外の撮影(同建物)
データお渡し(USBメモリ)
簡易調査報告書(PDFファイル)

エコノミー
屋根の動画+静止画データ
33,000円/税込
高品質な動画撮影 ※必要箇所
詳細な静止画撮影 ※必要枚数
外壁・窓・屋根以外の撮影(同建物)
データお渡し(ダウンロード)
簡易調査報告書(PDFファイル)

オプション

  • 追加で安全管理者(補助者)・補助飛行など人員が必要な場合: 1名につき 22,000円/1作業
  • 悪天候による延期:1回目は無料で別日に実施します。2回目以降は 22,000円/1作業
  • 【エコノミープラン】データ納品方法にメディアをご希望の場合:USBメモリ 3,300円/1個
  • 基本対応地域外への出張(愛知県内/山間部・東三河|県外/隣接地域まで)8,800円/1回

※金額はすべて税込

屋根調査・外壁調査のお申し込み

以下から希望されるお支払い方法ごとのページでお申し込みください。ネットショッピングのように、カートに入れて簡単にご購入いただけます。

多様な支払い方法

弊社では、大変便利な決済システムを採用しています。外部の専門サービスを利用しているため、弊社でカード情報を保持することはありません。

銀行振込み・ゆうちょ

お支払い方法を銀行振込み・ゆうちょで購入されたいお客様はこちら


クレジットカード(VISA/Master/American Express)、コンビニ、ペイパル、ペイディ後払い、Amazon pay

クレジットカード(VISA/Master/American Express)、コンビニ、ペイパル、ペイディ後払い、Amazon payで支払いたいお客様はこちら。


クレジットカード(Diners Club/JCB/American Express)、コンビニ、ペイパル、楽天ペイ、PayPay残高

クレジットカード(Diners Club/JCB/American Express)、コンビニ、ペイパル、楽天ペイ、PayPay残高で支払いたいお客様はこちら。

その他、各サービス、ブランド名などは該当する各社の商標または登録商標です。

一般的な住宅が対象(1階床面積100㎡以下を想定)
アパート・マンションなど集合住宅の大家さんや賃貸事業の企業様はお問い合わせください。(無料でお見積りいたします)
お問い合わせ(個人のお客様)
お問い合わせ(企業のお客様)

料金について

一般のお客様の感覚に沿い、利用しやすい料金設定を目指しました。

現地へ何度も足を運ぶことや関係者との打ち合わせ、大袈裟な報告書の作成など、費用が嵩みそうな要素をなるべく除き、とことん考えて規格化しています。

弊社が自信を持って提供する主力サービスです。

お願い

作業当日の施主さまの立ち会いと、事前に近隣への簡単な説明などのご協力をお願い致します。

<参考> 個人やグループなどのお客様から何らかの撮影依頼をいただいた場合の基本的な料金とその内訳は下記のようになります。

個人・グループ向けの一般的な空撮費用の例(弊社の場合)※すべて税別表示
操縦者1名20,000円機体・その他機器使用15,000円~
補助者・操縦補助1名20,000円撮影・関連作業20,000円
許可申請・各所との調整
(行政書士依頼)
40,000円~雑費・調整費10,000円

合計金額:125,000円~ ※補助者を更に加える必要があるときは20,000円/1名 ※延期(別日の実施)20,000円/1回

お申し込み後の流れ

STEP
お電話にてご説明・お打ち合わせ

お申し込み後は電話にてご説明をいたします。
その際に、現場の様子をお聞きしますので、気になる点などがあればお気軽にお聞かせください。

撮影の実施日時や必要なら事前の現地確認と現場でのお打ち合わせ日もこのときに決め、予定を組みます。

小型無人機等飛行禁止法の対象地域に該当する場合は原則として飛行させることができません。この場合は返金対応いたします。資料

STEP
事前確認・通報

現場とその周辺をGoogleマップやストリートビューなどで予め確認します。(必要があれば、実際に現地の確認を行う場合もあります。)

その後、作業の内容と日時について管轄する警察署へ事前に通報します。

STEP
実施日:安全確認など

撮影の実施前に、現場とその周辺の安全確認を行います。

その後、最終お打ち合わせや確認などを行い、機体の飛行前点検など必要な手順を実施します。

撮影中は可能な限り立ち会いをお願いします。状況変化への対応などもご協力をお願いすることがございます。
連続して5m/sの風速を観測した場合は飛行を中止します。

STEP
撮影の実施

まずは観測的な飛行を行います。現場でドローンを上昇させて、空からも周辺の安全確認を行います。

問題がないと判断した場合は屋根の調査を実施いたします。

STEP
終了・データ確認

撮影が終了したら速やかにドローンを着陸させ、飛行後の点検や後片付けを行います。

撮影したデータをお客様といっしょに確認します。ご希望の場合はこの時点でデータの一部をお客様のスマートフォンなどへお渡し可能です。

STEP
データ納品

撮影終了後、3日以内に簡易調査報告書(PDFファイル形式)と撮影データを納品いたします。

データサイズが大きくなるため、ダウンロードできるURLをEメールでお知らせいたします。分からない場合はサポートします。また、ご希望の場合はデータをUSBメモリに納めてお届けいたします。(別料金)

「エコノミープラン」をご利用の場合は、簡易報告書はございません。
「ベーシックプラン」をご利用の場合は、データをUSBメモリで納品いたします。(追加料金なし)

作業について

二等無人航空機操縦士(国家資格)の有資格者が安全に飛行させます

更に、国土交通省による許可承認を得て法令を遵守します。

都市部など住宅が多い地域は飛行禁止空域である「人口集中地区」に指定されていることがほとんどです。(国勢調査を基に指定)また、第三者や隣家、車などの物件との距離を30m」以上離して一定の距離を確保する必要があります。
ドローンの飛行は撮影が目的のため、どうしてもモニターを見ながらの操縦、確認、カメラ等の操作を行う必要があり、「目視外飛行」になります。
これらはいずれも航空法で禁止される特定飛行に該当します。資料

特定飛行の組み合わせによっては、国土交通省の許可承認では対応せず「違法行為」となります。また、補助者を配置せずにひとりでモニターを見ながら操縦(撮影)する行為も「違法」です。
多くのドローン操縦者は国土交通省の許可承認を得れば問題がないと誤解して違法と認識していませんが、このような撮影を行う類似サービス等の利用は違法な依頼をすることになるため、ご注意ください。

ワンちゃんの許可書

更に、航空法とは別に「小型無人機等飛行禁止法」によって原則飛行させることができない場合があります。資料

法令違反は犯罪で、刑罰の対象になるためお客様にも知っておいていただきたい重要なことです。

ワンちゃんのライセンス

「二等無人航空機操縦士」の基本資格に加えて「目視外飛行」と「夜間飛行」が可能になる限定解除を保有した操縦者が撮影を行います。
更に、航空法で禁止されている飛行空域や飛行方法(特定飛行)について、全国で有効となる包括申請を行い、国土交通省より許可承認を得ています。

弊社では、技能証明+目視内飛行の限定解除+対応した飛行マニュアルによる安全対策+機体認証を受けた無人航空機を使用することにより、「レベル3.5飛行」が可能なため、状況に応じて立ち入り管理措置を講じた上で補助者を配置せずに単独で目視外での操縦が行えます。(ひとりでモニターを見ながらの操縦(撮影)が可能)

安心・安全への取り組み

「ドローンは危険」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
しかし、適切な知識と技術があれば、ドローンは非常に安全で便利なツールです。

使用機体の紹介

最新のDJI製ドローンで高品質な調査を実現

弊社で運用中の機体一覧
DJI MINI 5 Pro
DJI MINI 5 Pro

2025年9月リリースの最新機種。
1インチCMOSセンサーを搭載し、プロレベルの撮影性能と携帯性を両立。

前方にLiDARを搭載して、夜間など低照度環境での障害物検知に優れており、より安全な飛行が可能です。

DJI Air 2S
DJI Air 2S

随伴、用務などサブ機として運用。
1インチCMOSセンサーを搭載し、最大5.4Kの高解像度動画撮影が可能。

前方・後方・上方・下方の4方向障害物検知機能を備え、安定した飛行が可能です。

DJI Air 3S
DJI Air 3S

2024年10月リリース。
1インチCMOSセンサーを搭載し、広角カメラと中望遠カメラのデュアルカメラシステムを搭載。

更に前方向のLiDARで夜間でも障害物検知に優れ、安全な飛行が可能です。

DJI Mavic 3 Pro
DJI Mavic 3 Pro

広角24mmのHasselbladカメラ、中望遠70mm、望遠166mmの3つの異なる焦点距離を持つ3眼カメラシステムを搭載しています。

全方向障害物検知と最大43分の飛行時間を実現し、プロのクリエイターの要求に応える高い性能を誇ります。

DJI Mavic 4 Pro
DJI Mavic 4 Pro

2025年5月リリース。
1億画素のHasselbladカメラを含む高性能3眼カメラと、360°回転ジンバルを搭載した最新フラッグシップ機。

全方向障害物検知に加え、前方向にLiDARを搭載して夜間などの低照度環境での障害物検知に優れています。

DJI Neo 2
DJI Neo 2

2025年11月リリースの最新機種。
軽量&コンパクトだから狭小スペースでも飛行できます。全方向障害物検知で安全性が高い上に、前方向のLiDARが搭載されて低照度下でも安定した飛行が可能です。

セルフィー機能やゼスチャー操作も可能で本来は手軽にVLOG用途やFPVが楽しめる機体です。

定期メンテナンス

弊社で運用するドローンは、定期的なメンテナンスを実施し、常に安全に飛行できることを確認しています。また、一定期間毎に更新(買い換え)をして、常に最新の安全機能と技術でお客様に最高品質のサービスを提供いたします。

ドローンの画像はDJI社のWEBページより引用しました。※「DJI」は、DJI社の商標です。DJI

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