狭小点検/ドローンで屋根裏(天井裏)調査
気付きにくい屋根裏のトラブル
屋根裏(天井裏)は、雨漏り・結露・害虫被害などのトラブルが発生しやすい場所です。構造上どうしても人が入りにくく、隅々まで確認するのが難しい場所で、無理に入れば断熱材や天井を傷つけてしまうリスクもあります。弊社では、小型ドローンを使って屋根裏全体を効率よく確認し、狭い空間や奥まった箇所も無理なく安全にチェックできます。

屋根裏調査をするメリット
- 1 早期発見で修繕費を抑える
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屋根裏のトラブルは、小さな異常でも放置すると大きな被害へ発展しやすくなります。わずかな雨漏りや湿気でも、木材の腐食やカビの原因となり、結果的に大規模な修繕が必要になることも…。
定期的に状態を確認することで、こうした異常を早期に発見し、軽微な補修で対応しやすくなるため、無駄な出費を抑えることが可能です。 - 2 建物の寿命を延ばす
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屋根裏は住宅の構造と密接に関わる重要な部分であり、ここの劣化は建物全体の耐久性に影響します。
特に湿気による木材の劣化は気づきにくく、放置すると強度低下につながる恐れがあるため、定期的に状態をチェックし、適切な対策を行うことで、こうした劣化を未然に防ぐことができるので、住宅の寿命を延ばして長く安心して住み続けられる環境づくりにつながります。
- 3. 室内環境の改善につながる
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屋根裏は、断熱材のズレや湿気の滞留があると、冷暖房効率が低下して室温が安定しにくくなり、室内の快適さにも大きく影響します。
また、湿気やカビが発生している場合、その影響が室内環境に及ぶこともあるため、屋根裏の状態を把握し改善することで、快適な室温や空気環境の維持につながります。

*屋根裏(天井裏)点検口について
2階廊下やユーティリティスペースなどの天井に、点検口が設けられていることがあります。ネジなどで固定されていますが外すと屋根裏にアクセスできる構造です。
天井の点検口がない場合は調査を行えません。点検口があり、スムーズにドローンが入っていける必要があります。
名古屋市など愛知県内のドローン空撮に対応
名古屋市を中心に、愛知県内のドローン空撮をしています。一部の域外へは出張料をいただくことで対応可能です。※険しい山間部など自然環境が厳しい地域には対応できない場合もあります。
対象地域

山間部(豊田市北部・設楽など)と、東三河(豊川・豊橋・田原)は別途出張オプションで対応可能です。
隣接県の対応については岐阜県・三重県に限ります。愛知県との県境から概ね 20Km 辺りまで出張可能です。
例:
岐阜県 大垣市・関市・美濃加茂市辺りまで(平野部)
三重県 四日市辺り
小型無人機等飛行禁止法の対象地域に該当する場合は原則として飛行させることができません。資料
調査料金
安心の固定料金
分かりやすい料金設定で安心してご利用いただけます

狭小点検 屋根裏調査
屋根裏の静止画・動画データ
22,000円/税込
高品質な動画(静止画)撮影
データお渡し(USBメモリ)
簡易調査報告書(PDFファイル
調査(撮影)当日は施主さまの立ち会いなどのご協力をお願い致します。
床下も気になりませんか?詳しく知りたい方はこちら
ドローンで屋根調査・外壁調査
屋根調査/エコノミー
屋根の動画+静止画データ
33,000円/税込
屋根調査/ベーシック
屋根と外壁や窓枠などの動画+静止画データ
44,000円/税込
屋根の現状を見てみませんか?詳しく知りたい方はこちら
一般的な住宅が対象(1階床面積100㎡以下を想定)
アパート・マンションなど集合住宅の大家さんや賃貸事業の企業様はお問い合わせください。(無料でお見積りいたします)
お問い合わせ(個人のお客様)
お問い合わせ(企業のお客様)
各サービスのお申し込み
以下から希望されるお支払い方法ごとのページでお申し込みください。ネットショッピングのように、カートに入れて簡単にご購入いただけます。
多様な支払い方法
弊社では、大変便利な決済システムを採用しています。外部の専門サービスを利用しているため、弊社でカード情報を保持することはありません。

クレジットカード(VISA/Master/American Express)、コンビニ、銀行振り込み、ペイパル、ペイディ後払い、Amazon payで支払いたいお客様はこちら。

クレジットカード(Diners Club/JCB/American Express)、コンビニ、ペイパル、楽天ペイ、PayPay残高で支払いたいお客様はこちら。
その他、各サービス、ブランド名などは該当する各社の商標または登録商標です。
お申し込み後の流れ
お申し込み後は電話にてご説明をいたします。
その際にドローンが入っていける点検口があるか、飛行に支障がないか、などの様子をお聞きしますので、気になる点があればお気軽にお聞かせください。
撮影の実施日時を決め、予定を組みます。
撮影の実施前に、構造と周囲の確認を行います。
最終お打ち合わせや確認などを行い、機体の飛行前点検など必要な手順を実施します。
まずは観測的な飛行を行います。
周囲の安全確認などを行い、問題がないと判断した場合は調査を実施いたします。
撮影が終了したら飛行後の点検や後片付けを行います。
撮影したデータをお客様といっしょに確認します。ご希望の場合はこの時点でデータの一部をお客様のスマートフォンなどへお渡し可能です。
撮影終了後、3日以内に簡易調査報告書(PDFファイル形式)と撮影データを納品いたします。
データサイズが大きくなるため、USBメモリに収めてめてお渡しいたします。
作業について
安心・安全への取り組み
「ドローンは危険」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
しかし、適切な知識と技術があれば、ドローンは非常に安全で便利なツールです。
使用機体の紹介
最新のDJI製ドローンで高品質な調査を実現
弊社で運用中の機体一覧

DJI MINI 5 Pro
2025年9月リリースの最新機種。
1インチCMOSセンサーを搭載し、プロレベルの撮影性能と携帯性を両立。
前方にLiDARを搭載して、夜間など低照度環境での障害物検知に優れており、より安全な飛行が可能です。

DJI Air 2S
随伴、用務などサブ機として運用。
1インチCMOSセンサーを搭載し、最大5.4Kの高解像度動画撮影が可能。
前方・後方・上方・下方の4方向障害物検知機能を備え、安定した飛行が可能です。

DJI Air 3S
2024年10月リリース。
1インチCMOSセンサーを搭載し、広角カメラと中望遠カメラのデュアルカメラシステムを搭載。
更に前方向のLiDARで夜間でも障害物検知に優れ、安全な飛行が可能です。

DJI Mavic 3 Pro
広角24mmのHasselbladカメラ、中望遠70mm、望遠166mmの3つの異なる焦点距離を持つ3眼カメラシステムを搭載しています。
全方向障害物検知と最大43分の飛行時間を実現し、プロのクリエイターの要求に応える高い性能を誇ります。

DJI Mavic 4 Pro
2025年5月リリース。
1億画素のHasselbladカメラを含む高性能3眼カメラと、360°回転ジンバルを搭載した最新フラッグシップ機。
全方向障害物検知に加え、前方向にLiDARを搭載して夜間などの低照度環境での障害物検知に優れています。

DJI Neo 2
2025年11月リリースの最新機種。
軽量&コンパクトだから狭小スペースでも飛行できます。全方向障害物検知で安全性が高い上に、前方向のLiDARが搭載されて低照度下でも安定した飛行が可能です。
セルフィー機能やゼスチャー操作も可能で本来は手軽にVLOG用途やFPVが楽しめる機体です。
定期メンテナンス
弊社で運用するドローンは、定期的なメンテナンスを実施し、常に安全に飛行できることを確認しています。また、一定期間毎に更新(買い換え)をして、常に最新の安全機能と技術でお客様に最高品質のサービスを提供いたします。
お気軽にお問い合わせください
ご不明な点やご相談がございましたら遠慮なくお声がけください
受付時間:平日 10:00~18:00
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