運用中の機体 - DJI Avata 360– 弊社が撮影用の機体として運用しているドローンです –

製品名:DJI Avata 360 Motion Fly Moreコンボ
型番:WA531
国内発売日:2026/04/09

DJI Avata 360 スペック

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スペック/機体
離陸重量約455 g
サイズ246×199×55.5 mm(長さ×幅×高さ)
最大上昇速度2 m/s(シネモード)
6 m/s(ノーマルモード)
10 m/s(スポーツモード)
最大下降速度1.5 m/s(シネモード)
6 m/s(ノーマルモード)
10 m/s(スポーツモード)
最大水平速度6 m/s(シネモード)
16 m/s*(ノーマルモード)
18 m/s(スポーツモード)

無風かつ海抜0 m相当の条件下で管理された風洞環境において、機体を地面から高さ1.5 mまで垂直に上昇させて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。
デフォルトではノーマルモードで最大12 m/sですが、設定で16 m/sまで調整できます。
運用限界高度(海抜)4500 m

具体的な試験条件:無風環境下において、高度4500 mから離陸し、500 m垂直に上昇し、スポーツモードを使用して、バッテリー残量が100%から20%になるまで飛行。データはあくまで参考用です。飛行中は、カメラビューに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。
最大飛行時間約23分

無風かつ海抜0 m相当の条件下で管理された風洞環境において、機体を定速21.6 km/hで前方飛行させ、障害物回避アクションを「停止」に設定し、カメラを写真モードにした状態で、バッテリー残量が尽きて強制着陸するまで飛行させて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。
最大ホバリング時間約22分

海抜0 mの無風環境下でホバリングし、カメラを写真モードに設定した状態で、バッテリー残量の消耗により強制着陸するまでの条件で測定。データはあくまで参考用です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。
最大航続距離13.5 km

無風かつ海抜0 m相当の条件下で管理された風洞環境において、機体を定速39.6 km/hで前方飛行させ、障害物回避アクションを「停止」に設定し、カメラを写真モードにした状態で、バッテリー残量が尽きて強制着陸するまで飛行させて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。
最大風圧抵抗10.7 m/s(レベル5)
最大傾斜角度48°
動作環境温度-10℃~40℃
全球測位衛星システム (GNSS)GPS + Galileo + BeiDou
ホバリング精度範囲垂直方向:
±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時)
±0.5 m(衛星測位使用時)

水平方向:
±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時)
±1.5 m(衛星測位使用時)
内部ストレージ42 GB
クラスC1 (EU)
スペック/カメラ
イメージセンサー2つの1/1.1インチ スクエアCMOSセンサー
センサーごとの有効画素数:64MP
レンズFOV:200°
焦点距離(35mm判換算):7.8 mm
焦点距離:2.5 mm
絞り:f/1.9
フォーカスモード:FF
フォーカス:1.5 m~∞
ISO感度360°動画:
8K@60/50/48fps:100~12800(ノーマル/D-Log M)
8K@30/25/24fps:100~25600(ノーマル)、100~12800(D-Log M)
6K@60/50/48/30/25/24fps:100~25600(ノーマル)、100~12800(D-Log M)

360°写真:100~6400

シングルレンズ動画:100~12800
シャッター速度動画:1/8000秒~1/25秒
写真:1/8000秒~1/30秒
静止画モードシングルショット:
360°モードでは、解像度は30 MPまたは120 MP*です。

30MP/8K 360°写真の場合、解像度はJPEGで7776×3888 (30 MP)、DNGで7680×3840 (29.49 MP)となります。
** 120MP/16K 360°写真の場合、解像度はJPEGで15520×7760 (120 MP)、DNGで15360×7680 (118 MP)となります。
最大静止画サイズ360°写真:15520×7760
写真フォーマットJPEG/DNG (RAW)
動画解像度360°モード:
8K (2:1):7680×3840@60/50/48/30/25/24fps
6K (2:1):6000×3000@60/50/48/30/25/24fps

シングルレンズモード:
4K (4:3):3840×2880@60/50/48/30/25/24fps
4K (16:9):3840×2160@60/50/48/30/25/24fps
2.7K (4:3):2688×2016@120/100/60/50/48/30/25/24fps
2.7K (16:9):2688×1512@120/100/60/50/48/30/25/24fps

* DJI Goggles 3/N3とDJI RC Motion 3またはDJI FPV送信機 3をペアリングして使用する場合にのみ対応します。
動画フォーマットOSV/MP4 (H.265)
最大動画ビットレート180 Mbps
カラーモードノーマル
D-Log M
EIS(電子式映像ブレ補正)シングルレンズモード:
RC 2/RC-N2/RC-N3使用時:RockSteady 3.0のみ対応
Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合:RockSteady 3.0とHorizonBalancingを切り替え可能
カメラFOVシングルレンズモード:
RC 2/RC-N2/RC-N3使用時:自然な広角
Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合:標準(歪み補正)/広角/自然な広角
対応ファイルシステムexFAT
スペック/ジンバル
ブレ補正1軸メカニカルジンバル(チルト)
360°バーチャルジンバル
機械的可動範囲チルト:-95°~173°
操作可能範囲1軸メカニカルジンバル:
チルト(RC 2/RC-N2/RC-N3使用時):-30°~60°
チルト(Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合):-60°~60°

360°バーチャルジンバル:
チルト:-180°~180°
ロール:-180°~180°
最大操作速度1軸メカニカルジンバル:
チルト:100°/s

360°バーチャルジンバル:
チルト:100°/s
ロール:100°/s
角度ぶれ範囲1軸メカニカルジンバル:
±0.01°
スペック/検知
検知タイプ前向きLiDARと機体底部にある赤外線センサーで補完された全方向ビジョンシステム
前方測定範囲:0.5~20 m
FOV:水平90°、垂直90°
後方測定範囲:0.5~18 m
側方測定範囲:0.5~18 m
上方測定範囲:0.5~18 m
下方3D ToF有効測定高度:10 m
高精度ホバリング範囲:0.3~10 m
3D ToF FOV:水平60°、垂直60°
測定範囲:0.5~20 m
FOV:水平90°、垂直90°
動作環境地表の模様が明瞭で反射率>20%の拡散反射面(例:セメント舗装の表面など)
適切な明るさがある状態(通常の屋内の照明条件でルクス >1)
スペック/映像伝送
映像伝送システムO4+
ライブビュー品質シングルレンズモード:
1080p@100*/60/50/48/30/25/24fps

360°モード:
1080p@60/50/48/30/25/24fps

シングルレンズモードでは、機体をGoggles 3/N3およびRC Motion 3と併用している場合にのみ、1080p/100fpsがサポートされます。
動作周波数2.400~2.4835 GHz
5.170~5.250 GHz*
5.725~5.850 GHz

5.170~5.250 GHzは、その周波数が法律および規制によって許可されている国や地域でのみ利用できます。(日本国内は2.4 GHz帯のみ利用可能)
伝送電力 (EIRP)2.400~2.4835 GHz:
< 33 dBm (FCC)
< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))

5.170~5.250 GHz:
< 23 dBm (CE)

5.725~5.850 GHz:
< 33 dBm (FCC)
< 30 dBm (SRRC)
< 14 dBm (CE)
通信帯域幅最大40 MHz
最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合)FCC:20 km
CE:10 km
SRRC:10 km
MIC(日本):10 km

電波干渉および障害物のない開けた屋外環境での測定値です。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、常にカメラビューに表示されるRTHに関する通知に注意してください。
最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある状態)強い干渉:都市部の景観、約1.5~4 km
中程度の干渉:郊外の景観、約4~10 km
軽度の干渉:郊外/海辺、約10~20 km

FCCに準拠し、障害物のない一般的な干渉のある環境下での測定値です。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。
最大伝送距離(障害物があり、電波干渉がある場合)弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.7 km

FCCに準拠し、一般的な弱い干渉の環境下で測定。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。
最低遅延RC 2/RC-N2/RC-N3使用時:
1080p/60fps映像伝送品質:約130 ms*

* 実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。
最大動画ビットレート60 Mbps
最大ダウンロード速度O4+:10 MB/s
Wi-Fi 6:100 MB/s*

* 2.4 GHzおよび5.8 GHzの両方に対応する国・地域において、干渉の少ない実験室環境で測定され、かつ内蔵ストレージまたは高速 microSDカードを使用した場合の数値です。ダウンロード速度は、実際の状況によって変わる場合があります。
アンテナアンテナ×4 (2T4R)
スペック/インテリジェント フライトバッテリー
容量≥ 2700 mAh
重量約149 g
公称電圧14.32 V
最大充電電圧17.2 V
バッテリータイプLi-ion
電力量≥ 38.67 Wh
放電率7C(標準)
充電温度範囲5℃~40℃
充電時間充電ハブ使用時(最大充電電力100 W):
1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約47分
1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約31分
3つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約100分
3つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約70分

ドローンを直接充電(最大充電電力65 W):
1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約73分
1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約51分

データは25℃のラボ環境下で測定した値で、この値はあくまで参考用です。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって延びる可能性があります。
スペック/充電器
推奨充電器DJI 65W ポータブル充電器および DJI 100W USB-C 電源アダプターに対応

充電ハブ使用時:DJI 100W USB-C 電源アダプターの使用を推奨します。
スペック/バッテリー充電ハブ
入力5~20 V、最大5 A
出力(集電)最大60 W
出力(充電)最大17.2 V
充電タイプ最大3個のバッテリーを同時に充電可能

並列充電にはDJI 65W ポータブル充電器またはDJI 100W USB-C 電源アダプターが必要です。65 W以上の入力がある場合、ハブは並列充電をサポートします。それ以外の場合は、バッテリー残量が最も多いものを優先して順次充電します。
互換性DJI Avata 360 インテリジェント フライトバッテリー
スペック/ストレージ
推奨microSDカードLexar SILVER PLUS 64GB A2 V30 microSDXC
Lexar SILVER PLUS 128GB A2 V30 microSDXC
Lexar SILVER PLUS 256GB A2 V30 microSDXC
Lexar SILVER PLUS 512GB A2 V30 microSDXC
Lexar SILVER PLUS 1TB A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS GO! Plus 64GB A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS GO! Plus 128GB A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS GO! Plus 256GB A2 V30 microSDXC
Kingston CANVAS GO! Plus 512GB A2 V30 microSDXC
スペック/Wi-Fi
プロトコル802.11 a/b/g/n/ac/ax
動作周波数2.400~2.4835 GHz
5.725~5.850 GHz
伝送電力 (EIRP)2.4000~2.4835 GHz:
< 20 dBm(FCC/CE/SRRC/MIC(日本))

5.725~5.850 GHz:
< 26 dBm (FCC/SRRC)
< 14 dBm (CE)
スペック/Bluetooth
プロトコルBluetooth 5.4
動作周波数2.4000~2.4835 GHz
伝送電力 (EIRP)< 10 dBm

画像および、スペックから脚注まで、DJI社のWEBページを引用しました。※「DJI」は、DJI社の商標です。DJI
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